環境王国 島根県奥出雲町(おくいずもちょう)

米と和牛を中心とした農業を営む、
出雲神話発祥の地

中国山地の嶺を隔て、広島県と鳥取県に接する島根県東南部の玄関口。古事記、日本書紀の「ヤマタノオロチ退治」や、スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、ゆかりの地も数多く残っています。古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、『たたら操業』を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(たまはがね)」を生産しています。原料となる砂鉄は、山を切り崩し土砂を水流に流す「鉄穴流し」で採取されてきましたが、その跡地は棚田として再利用され、米と和牛を中心とした農業が営まれています。

島根県奥出雲町 町長 勝田康則

島根県奥出雲町 町長

勝田康則

環境王国としての
取り組み

環境に配慮した土づくりの実践としての循環型農業の取り組みや環境保全型農業直接支払交付金事業の活用、エコロジー農産物の生産拡大として化学肥料及び化学合成農薬5割以上の低減活動、奥出雲町オロチの深山きこりプロジェクト事業などに取り組んでいます。

奥出雲町の
特産・名産品など

島根県奥出雲町へのアクセス

電車(JR)の場合
JR山陽新幹線「岡山」駅からJR木次線経由「出雲三成」駅

車の場合
中国自動車道「庄原」I.C.「東城」I.C.より60分、
松江自動車道「高野」I.C.より30分

飛行機の場合
出雲縁結び空港から車で60分

奥出雲町